デイライト法律事務所が選ばれる5つの理由
交通事故分野に精通した弁護士が対応
自己負担金実質0円(完全報酬制)
後遺症の等級認定を強力にサポート
医師との連携
きめ細やかな配慮と充実したサービス
お客様の声

北九州で交通事故に遭われた皆さまへ

当事務所のHPをご覧いただきありがとうございます。

 

交通事故は何の前触れもなく、ある日突然自分の身に降りかかってきます。私も高校生のときに、通学途中に自動車に轢かれた経験があります。
(私の交通事故に対するスタンスはこちらをご覧ください。)

 

多くの方は交通事故に遭われるのは人生で1度あるかどうかです。したがって、交通事故に遭ったときにどのように対処すればよいか、わからないまま物事が進んでいってしまいます。わからないことに対する人間の不安は大きくなるのが通常で、一人で悩めば悩むほど精神的な負担は増してしまいます。

 

また、交通事故にあっても日常生活は送らなければなりませんから、けがの治療をするために、病院に通いながら、お仕事や家事をこなさなければなりません。時には交通事故により仕事を辞めざるを得ない場合もあります。 そんな中で保険会社と話をしなければなりません。保険会社はCMなどのイメージで「自分の味方」だと思いがちです。しかし、それは誤りです。あくまで保険会社は「加害者の代理人」なのです。
西村弁護士
デイライト法律事務所
小倉オフィス所長
弁護士 西村 裕一
ここまでお話すれば、交通事故に遭った場合に被害者の方にかかるストレスは大変なものであることはおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

当事務所では、こうした被害者の方の不安やストレスを少しでも軽減したいという気持ちで日々業務に取り組んでいます。当事務所では、交通事故に関し、年間150件を超えるご相談をお受けし、100件以上のご依頼を受けております(2014年12月〜2015年11月まで)。北九州においてこれだけの件数を取り扱う事務所は他にはないと自負しています。
交通事故チームの紹介動画です。
ぜひご覧ください。

 

「弁護士」と聞くと、「裁判」とか「モメ事になるのでは」といった考えがあるので、なかなかご相談に足を運びにくいというお気持ちもあると思います。しかし、私は弁護士の仕事は、決して裁判だけではないと考えています(もちろん、弁護士にとって裁判というのはとても大切な業務です)。

 

当事務所では、「誰よりもクライアントに寄り添い、すべてのクライアントを幸福へと導く」という事務所理念を実現すべく、事故直後の段階、つまり治療中の段階からご相談に対応し、交通事故問題の解決までのプロセスや通院の頻度などについてもアドバイスさせていただいております。また、当事務所には保険会社に30年以上勤務し、保険会社のことを知り尽くしたスタッフが常駐しております。

 

さらに、交通事故に遭われた方への就職支援サービスを行っており、単なる賠償交渉だけでなく、交通事故に関するあらゆる問題を解決すべく、当事務所は常に前進しています。

 

当事務所では、カフェサービスやBGM、キッズルームなども用意し、少しでも「相談しやすい」事務所づくりに努めています。どうぞお気軽にご相談ください。

 


後遺症の種類



弁護士に相談することで賠償金の増額が見込めます

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デイライト法律事務所だからできること

当事務所の理念は、「 誰よりもクライアントに寄り添い、すべてのクライアントを幸福へと導く」です。

被害者の方を「苦しみ」から「幸福」へ導くために、私達が考えた最善の方法は、交通事故に特化した専門の弁護士が対応するということです。

交通事故の分野は弁護士にとって専門性の高い分野です。

というのも、交通事故の案件を適切に処理するためには、法律の知識だけではなく、自動車保険の仕組みについての理解や後遺症についての正確な医学知識が必要不可欠です。

しかし、これらについて、弁護士が学ぶことは、通常はありません。
また、日本では、ほとんどの法律事務所は、様々な分野を扱っており、交通事故分野に専門特化した事務所は非常に少ない状況です。したがって、交通事故にくわしい弁護士の数はとても少ないというのが実情です。

これでは、被害者の真の救済を図ることはできません。

そこで当事務所は、交通事故を専門として扱う相談室をここ北九州に開設いたしました。

当事務所の専門サービスにより、一人でも多くの交通事故被害者の方を救済できればこの上ない喜びです。

北九州方面にお住まいの方で、交通事故に苦しむ方は、当事務所へお気軽にご相談ください。


良い弁護士の選び方

交通事故問題は、高度の専門的知識を要します。

そのため、真の被害回復のためには、交通事故分野に特化した弁護士にサポートを依頼することが重要となります。

しかし、弁護士の中で、交通事故に注力している弁護士はそれほど多くはない現状です。

まして北九州において、交通事故に特化している弁護士はさらに少ない状況です。

したがって、まずは、北九州において交通事故問題に注力している弁護士を見つけることがポイントとなります。

また、交通事故被害は、相談者の方の人生に深刻な影響を及ぼします。

したがって、信頼できる弁護士を選ぶことがポイントとなります。



良い弁護士の見極め方

良い弁護士を見極めることは簡単です。

それは、実際に法律相談を受けてみることです。

当事務所は、交通事故分野における法律相談のレベルは次の4段階であると考えております。

第1段階 相談者の話にしっかりと耳を傾ける

第2段階 交通事故問題について高度の専門知識を持ち、適切な見解(見通し)を伝える

第3段階 相談者が望む結果を得られるような戦略を提示する

第4段階 深刻な被害を救済するために、今後の生活設計等についてアドバイスする

>>くわしくはこちら



北九州の交通事故の発生状況について

平成25年の北九州における交通事故の発生件数は7602件であり、このうち死傷者の数は15人、負傷者数は1万0476人でした。

北九州の地域別で見ると、次のとおりです。

門司区 事故発生件数602件 死者数1人 負傷者数835人
小倉北区 事故発生件数1914件 死者数4人 負傷者数2528人
小倉南区 事故発生件数1510件 死者数6人 負傷者数2132人
若松区 事故発生件数523件 死者数1人 負傷者数715人
八幡東区 事故発生件数580件 死者数0人 負傷者数811人
八幡西区 事故発生件数2032件 死者数2人 負傷者数2826人
戸畑区 事故発生件数441件 死者数1人 負傷者数599人

上記からわかるように、小倉北区は北九州の中でも特に事故発生件数が多く、福岡県内でもワースト4位となっています。



北九州について

北九州は、人口が約97万7500人と100万人近い人口を誇る政令指定都市です。北九州はその名のとおり、九州の最北に位置し、関門海峡で本州と接続しています。1963年、当時の門司市、小倉市、戸畑市、八幡市、若松市の5つの市が合併して北九州市が誕生し、北九州の礎を築きました。

北九州の北側は響灘、東側は周防灘と海に面しており、海上の交通の要所として物流において発展を遂げてきた町です。北九州には、2006年から北九州空港が設けられ、空路も整備されました。

北九州は海だけでなく山にも面しており、とりわけ皿倉山は「100億ドルの夜景」として新日本三大夜景に選定されています。また、平尾台も北九州では有名です。

産業に目を向けると、北九州は八幡製鉄所をはじめとする工業地帯が栄え、日本の近代化に多大な影響をもたらしてきました。八幡製鉄所は北九州初の世界遺産登録に向けて近時注目されています。北九州に本社のあるTOTOも有名です。

北九州の観光では、門司港レトロやスペースワールドなどが有名で、門司港レトロで行われているバナナの叩き売りは日本初のものです。また、文豪の松本清張氏は北九州の出身であり、松本清張記念館も北九州に作られています。宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999の作者である松本零士氏も幼少期を北九州で過ごしています。

最近では、Jリーグのクラブチームであるギラヴァンツ北九州が北九州のプロスポーツチームとして躍進を続けています。

当事務所の所長弁護士である西村は、このような素晴らしい町である北九州で育ちました。今回、北九州の交通事故の被害者の方を救済することで、地元である北九州に少しでも恩返しできればという想いで小倉駅前に法律事務所を開設しました。

北九州にお住まいの方は、地域に密着した当事務所にお気軽にご相談ください。

   

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