下肢(股関節・膝・足指)の後遺症

下肢とは

下肢のイメージ画像下肢は、股関節、膝関節、足関節の3つの関節で構成されています。股関節から膝関節までを大腿骨という1つの長管骨が繋いでいます。膝関節から足関節までは、脛骨(けいこつ)と腓骨(ひこつ)の2本の骨が通っています。下肢の後遺障害も上肢と同じく、骨折や脱臼、神経麻痺によって生じます。

下肢の後遺障害は、大きく分けて以下の3つに分類できます。

欠損障害

下肢の一定部分を失うこと

機能障害

関節の動きが悪化し、可動域制限などの機能不全が生じること

変形障害

骨折した部分が正常に接続していないこと

 

 

 

等級一覧

下肢について、後遺障害認定基準では以下のものが規定されています。

下肢の後遺障害等級別グラフ

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