元保険会社勤務のスタッフが在籍

 
デイライト法律事務所には、30年間もの長い間、損害保険会社に勤務してきた経験をもつスタッフが在籍しております。

このスタッフは北九州出身で、地元北九州や筑豊、福岡などのエリアで交通事故の被害者に対する示談交渉や人身傷害保険の保険金支払いといった業務を行っていました。

具体的には、毎年150人から200人の被害者の方との示談交渉を担当し、その中には、後遺症が問題となる事案や死亡事故の事案もあります。

このスタッフは、交通事故における賠償実務のまさに最前線の現場にいたわけです。このような経験をもつスタッフが在籍している法律事務所は、全国的にもほとんどなく、北九州には、デイライト法律事務所以外にはないと思います。

交通事故は、基本的には一生に1度あるかどうかの経験です。他方で、示談交渉の相手となる保険会社の担当者は数多くの交通事故を取り扱っています。実際に、このスタッフも年間200人の案件を処理していたわけです。

そうすると、被害者の方と保険会社との間には大きな情報格差があるわけです。

この情報格差を埋めるためには、弁護士の力が必要ですが、どこの弁護士事務所でもいいわけではありません。被害者の方が適切な補償を受けるためには、その相手方となる保険会社のことをしっかりと把握しておく必要があります。

デイライト法律事務所では、このスタッフが保険会社時代に経験したノウハウをしっかりと弁護士と共有し、チームとして交通事故の被害者のサポートに当たっています。

具体的には、以下のような業務を弁護士と協力して行っています。

・示談交渉に当たって、保険会社ごとの特徴も踏まえた交渉戦術の協議
・後遺障害の申請(被害者請求)に当たっての書類作成
・自賠責保険の調査事務所との調整
・整形外科をはじめ、病院とのやりとり
・医師面談の同行

このスタッフは、保険会社に勤務していたときから、医療調査のために、北九州の病院を訪問して、医師と情報交換を行っていました。そのため、医学的な知識も有しており、カルテチェックなども行うことが可能で、弁護士とともに、医師面談などを担当しています。

交通事故の問題では、医学的な問題が争点となることが多くあります。そのため、どの保険会社も顧問医を抱え、顧問医に意見書を作成してもらいながら、保険会社の主張を通そうとしてきます。

このような保険会社と交通事故の被害者が対等に主張しあうためには、被害者の側も医学的な知識を持っていることが必要になります。

デイライト法律事務所では、弁護士自身はもちろん、このスタッフとも協力し、チームとして、整形外科医の意見をうかがう体制も取っています。

また、このスタッフは、社会保険労務士の資格も保有しています。したがって、通勤途中の交通事故の場合、通勤災害として労災保険の対象となりますが、この労災保険の手続についてもサポートを行うことができます。

社労士日置明男こうした体制をとっているのも、デイライト法律事務所が北九州で交通事故の問題に真摯に取り組んでいるからこそです。北九州で交通事故に少しでもお困りの方は、お気軽にデイライト法律事務所へご相談ください。

こちらから、当事務所の弁護士が解決した交通事故の事例を確認していただくことができます。是非こちらをご覧ください。

 

 


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