後遺障害の等級認定を強力にサポート

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適切な賠償金額を支払ってもらうには、主治医に適切な後遺障害診断書を書いてもらうことがとても大切です。すなわち、後遺障害はその障害の軽重に応じて14級(最も軽い)から1級(最も重い)までの等級に分けられています。

後遺障害の等級が1級に近いほど、賠償金は高額となってきます。

例えば、1級の場合、後遺症の慰謝料は、裁判基準で2800万円程度ですが、14級の場合、110万円程度となります。また、後遺症が認められなかった(等級認定がなされない)場合は後遺症の慰謝料は0円となります。このように後遺障害の認定の有無、認定の等級しだいで賠償金額は大きく異なってくるのです。

したがって、適切な賠償金額を受けるためには、適切な等級認定が必要となってきますが、その等級を判断するためには、主治医が作成する後遺障害診断書が最も重要な資料となってきます。

しかし、通常医師は、後遺障害診断書を書くことにあまり熱心ではないため、省略した後遺障害診断書を書くことがほとんどです。

というのも、医師はケガや病気を治すことが本来の仕事であり、治らないものを治らないものとして公に証明するような診断書を作ることにはあまり関心がないことが多いのです。

このように、医学的事実として何らかの異常があり、検査に何らかの意味があるにもかかわらず、診断書では、それらが省略されて書かれていないことが多いので、それをきちんと書いてもらうことがとても大事なのです。

しかし、多くの法律事務所では、この後遺障害診断書作成のサポートまでは行っていないのが実情です。

 

当事務所では、被害者の方と一緒に主治医のところに同行するなどして、適切な後遺障害診断書を書いてもらえるようサポートしています。

IMG_5775具体的には、後遺診断書の作成前に医師に連絡を取ります。そして、担当医から被害者の症状について説明を受け、それを踏まえて、その担当医に対して、強調して欲しい点や、詳しく記載して欲しい点等について、弁護士から説明します。

また、等級表の記載事項や過去の認定事例を踏まえて、必要があれば、特記事項として記載してもらったり、担当医の記載事項を弁護士がチェックしたりするなどして、適正な後遺障害診断書が作成されるように被害者の方をサポートします。

 

 


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