お盆の交通事故にご注意を


こんにちは。

 

先週の金曜日まで仕事で、明日までお盆休みという方も多いのではないのでしょうか?

 

デイライト法律事務所小倉オフィスは、お盆も休まず、北九州の皆様の交通事故のご相談をお受けしております。

 

昨日は、地元北九州の花火大会である関門海峡花火大会も実施されました。私のお知り合いの方々もたくさん会場に足を運ばれたようです。

 

事務所のすぐそばにある小倉駅にも浴衣姿のたくさんの方がいらっしゃったので、「夏だな〜」と感じる瞬間でした。

 

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さて、お盆休みも終わりに近づいているため、これからUターンラッシュが始まるかと思います。

 

高速道路も今日の夕方から明日にかけて渋滞の予測が出ています。高速道路を管理するNEXCO西日本によれば、九州管内では、本日14日は広川インターチェンジから南関インターチェンジまで最大15キロの渋滞予測が出ています。

 

また、北九州エリアでも、東九州自動車道の築城インターチェンジから豊前インターチェンジまで最大5キロの渋滞が予測されています。

 

明日15日も、久留米インターチェンジから菊水インターチェンジなどで最大25キロの渋滞予測が出ています。

 

詳細は、NEXCO西日本のHPをご確認ください。

 

また、台風15号が九州に接近しておりますので、高速道路がそもそも通行止めになる可能性もあります。早めの行動を心がけたほうがよさそうです。

 

ところで、渋滞が続くと、どうしてもイライラや長時間運転の疲れから注意力が散漫になってしまいます。前方不注意で渋滞の列に突っ込んでしまうことのないように、くれぐれもお気をつけください。

 

また、渋滞時には少しでも早く家路につこうと進路変更が多くなる傾向にあります。しかしながら、高速道路上の進路変更は、一般道の進路変更の交通事故の基本の過失割合よりも高く設定されています。具体的には、走行車線から追越車線への進路変更では、進路変更車の過失が80%となっています。

 

急がば回れではありませんが、交通事故にあわないで無事に自宅まで帰るのが一番大切です。高速道路の交通事故は、どうしても一般道より速度がでる関係で大きな事故につながりやすいですので、注意が必要です。

 

万が一、お盆の帰省ラッシュ、Uターンラッシュで交通事故にあわれた方は、早めに弁護士にご相談されることをオススメいたします。弁護士に早い段階で相談することで、これから先のことがわからないということに対する不安は解消でき、安心して治療に専念できると思います。

 

デイライト法律事務所では、お盆明けの8月16日から9月15日までの1か月間期間限定で電話相談を実施いたします。

 

通常は、オフィスにご来所いただいて面談でのご相談をお受けしておりますが、上記の期間は、事前にご予約をいただくことで、弁護士と電話で交通事故に関する相談ができます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

もちろん、通常どおり面談でのご相談もお受けしておりますので、交通事故で何かお困りのことがありましたら、当事務所までお気軽にお問い合わせください。