はじめての方へ

北九州で交通事故にあわれた皆様へ

弁護士西村裕一画像当事務所のホームページをご覧いただきありがとうございます。

交通事故は何の前触れもなく、ある日突然自分の身に降りかかってきます。

私も高校生のときに、通学途中に自動車に轢かれた経験があります。(私の交通事故に対するスタンスはこちらをご覧ください。)

交通事故被害者の負担

多くの方は交通事故に遭われるのは人生で1度あるかどうかです。

したがって、交通事故に遭ったときにどのように対処すればよいか、わからないまま物事が進んでいってしまいます。

わからないことに対する人間の不安は大きくなるのが通常で、一人で悩めば悩むほど精神的な負担は増してしまいます。

また、交通事故にあっても日常生活は送らなければなりませんから、けがの治療をするために、病院に通いながら、お仕事や家事をこなさなければなりません。

時には交通事故により仕事を辞めざるを得ない場合もあります。

 

保険会社は被害者の完全な味方ではない

弁護士交通事故にあった際には、様々な負担がかかる中で保険会社と話をしなければなりません。

保険会社はCMなどのイメージで「自分の味方」だと思いがちです。

しかし、それは誤りです。

あくまで保険会社は「加害者の代理人」なのです。

ここまでお話すれば、交通事故に遭った場合に被害者の方にかかるストレスは大変なものであることはおわかりいただけるのではないでしょうか。

 

北九州屈指の交通事故取扱件数を誇る弁護士

 

当事務所では、こうした被害者の方の不安やストレスを少しでも軽減したいという気持ちで日々業務に取り組んでいます。

当事務所では、交通事故に関し、小倉オフィスだけで平成28年の1年間で210件の交通事故のご相談に弁護士が対応しております。

北九州においてこれだけの件数を取り扱う事務所は他にはないと自負しています。

「弁護士」と聞くと、「裁判」とか「モメ事になるのでは」といった考えがあるので、なかなかご相談に足を運びにくいというお気持ちもあると思います。

しかし、私は弁護士の仕事は、決して裁判だけではないと考えています(もちろん、弁護士にとって裁判というのはとても大切な業務です)。

 

事故直後から徹底サポート!

 

当事務所では、「誰よりもクライアントに寄り添い、すべてのクライアントを幸福へと導く」という事務所理念を実現すべく、事故直後の段階、つまり治療中の段階からご相談に対応し、交通事故問題の解決までのプロセスや通院の頻度などについてもアドバイスさせていただいております。

また、当事務所には保険会社に30年以上勤務し、保険会社のことを知り尽くしたスタッフが常駐しております。

さらに、交通事故に遭われた方への就職支援サービスを行っており、単なる賠償交渉だけでなく、交通事故に関するあらゆる問題を解決すべく、当事務所は常に前進しています。

当事務所では、カフェサービスやBGM、キッズルームなども用意し、少しでも「相談しやすい」事務所づくりに努めています。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

 


なぜ交通事故は弁護士に依頼すべきなのか?

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