弁護士 鈴木啓太

「誰よりもクライアントに寄り添い、
すべてのクライアントを幸福へと導く」
パートナー弁護士
鈴木 啓太 / Keita Suzuki
鈴木 啓太


交通事故問題に対するスタンス

私は、交通事故事件に携わるにあたって、以下の2つを最重要事項と考えています。

1.事故直後から解決まで安心した生活を

交通事故被害者の方が、最も大変な思いをされるのは、事故直後から解決するまでの間です。

事故に遭い怪我をして、治療をするだけでも大変なのに、保険会社と車の修理の話をしたり、過失割合の交渉を強いられたりなど、本当に大変な思いをされることになります。
また、仕事を休んだことに対する補償は出るのか、後遺症が残ってしまわないか、突然治療を打ち切られたりしないか等、不安なことは山ほど出てくると思います。

私は、交通事故事案に携わるにあたって、解決までに生じるこうした不安や悩みを解消し、被害者の方が安心して生活できるようサポートしていくことが、最重要事項の一つであると考えています。

2.適切な金銭的補償

交通事故被害者の方が平穏な生活を取り戻すのに重要なことは、事故によって負傷した体を完全に治すことです。
しかし、現実には、事故による負傷で心が傷つき、体に後遺症が残ってしまい、一生治癒しない方もいらっしゃいます。

こうした方が、元の平穏な生活に近づくためには、適切な金銭的補償を受け、生活を立て直していかなければなりません。
ですから、私は、交通事故事件に携わるにあたっては、「交通事故被害者が適切な金銭的補償を受ける」ということも最重要事項の一つとして考えています。

交通事故は、ある日突然、誰にでも起こりうることです。
交通事故によって、仕事ができなくなる、あるいは、家事が十分にできなくなるなど生活環境が一変することがあります。

人間は、環境が劇的に変化した場合、それに対応するために大きなストレスを抱えることになります。とても強靭な精神力をお持ちの方であれば、一人で乗り越えることができるかもしれません。

しかし、そんな強靭な精神力を持った人はほとんどいません。
ほとんどの方が、突然の環境の変化についていけず、中には心を病んでしまう方もいらっしゃいます。

交通事故の賠償の問題は、高度な専門的知識を必要とする法的問題です。

交通事故の解決までの流れや、後遺障害について、金銭的な補償についてなど、ご不安な点はたくさんあると思います。

私は、北九州市の小倉出身であり、故郷の皆様に少しでも貢献できればと考えています。
一人で悩むのではなく、まずは、お気軽にご相談ください。

注 力 分 野

●個人分野 交通事故など人身障害事件
●企業分野 労務問題

経 歴

●福岡県立小倉高等学校 卒業
●広島大学法学部 卒業
●広島大学法科大学院 卒業
●最高裁判所 司法修習修了
●デイライト法律事務所 入所

 

講演会・セミナー

・行政書士会「交通事故の実務」

 

 







なぜ交通事故は弁護士に依頼すべきなのか?

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