弁護士 竹下龍之介

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TEL 092-409-1068

問題解決へのスタンス

私は、依頼者の方々にとって、真の問題解決とは何なのかをとことん追求したいと考えています。表面的な法律問題の背景に潜む問題の核心に正面から向き合うことで、真の問題解決方法をご提案できるよう努力いたします。

法的なトラブルが生じた場合、依頼者も相手方当事者も、真の原因に気づかれていないことが少なくありません。人は、自分自身を客観的に分析するのは難しいものですから、それは当然だと思います。

私は、事件処理のスタンスとして、依頼者の話はもちろんですが、相手方の話もよく聞くようにしています。そうすることで、訴状や準備書面などの書面での表面上のやりとりでは見えてこない問題の真の原因が見えてくることがあります。真の原因が分かれば、真の問題解決方法を提案することも可能になります。

依頼者の方の話をよく聞き事件を分析したうえで、私は、時として、耳が痛い提案やアドバイスを行うかもしれません。しかし、それは、依頼者の方の真の問題解決に資する最善の方法を提案しているからです。

また、依頼者の方々の権利の実現には時としてスピードが大切なことがあります。悩まれているのであれば、ぜひ、一度、相談にいらしてください。貴重な権利を実現する機会を逸することがないようお手伝いさせていただければと思います。

 

注 力 分 野

●個人分野 家事事件(離婚等) 専門特化サイトはこちらからどうぞ
●企業分野 (特にハラスメント対応) 専門特化サイトはこちらからどうぞ。

 

 

経 歴

●長崎県私立青雲高等学校 卒業
●慶應義塾大学法学部法律学科 卒業
●首都大学東京(東京都立大学)法科大学院 修了
●最高裁判所司法研修所 修了
●弁護士法人デイライト法律事務所 入所

 

所 属

●福岡県弁護士会

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座右の銘

冒頭の「Win or Learn」(勝つか学ぶか)は、私の座右の銘です。一般的には、「勝ち」の対義語は「負け」です。しかし、物事は、見る角度によって、捉え方を変えることが可能です。また、「負け」と思っていたことが、長い目で見た場合に、実は成功の秘訣だったということは、偉人伝などを読むと珍しくありません。

「負け」という言葉はどうしてもネガティブなイメージがつきまとい、考え方も暗くなりがちです。私は、「勝ち」の対義語は「学ぶ」だと思えるプラス思考の人でありたいと思っています。

 

コラム

非正規の従業員にも賞与を支払う必要がある?!~同一労働同一賃金のガイドラインの発表
同一労働同一賃金の原則についての最新裁判例
過労死ライン超えていませんか
再婚禁止期間の短縮
児童扶養手当が増額されます!

 

ニュースレター

2016年  5月 デイライトタイムズ2016年5月号
○同一労働同一賃金の原則~最新裁判例のご紹介
○「過労死ライン」超えていませんか?!

2015年  6月 デイライトタイムズ2015年6月号
○労災休業中の解雇が可能に!~最高裁が初めての判断
○派遣法改正間近

 

セミナー実績

2016年  8月 定年後再雇用セミナー

 

受 賞 歴

2016年11月 2016年度「The Leading Firm 企業法務部門」を授賞(事務所)
2016年11月 2016年度「The Leading Firm 離婚部門」を授賞(事務所)
2015年11月 2015年度「The Leading Firm 企業法務部門」を授賞(事務所)
2015年11月 2015年度「The Leading Firm 離婚部門」を授賞(事務所)
2014年11月 2014年度「The Leading Firm 離婚部門」を授賞(事務所)

 
 

 
 







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